スチュワードシップ活動に必要な実力を備えるための研鑽の場を提供し、適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指します。

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 2014年2月に金融庁から公表された『日本版スチュワードシップ・コード』では、機関投資家が、投資先企業やその事業環境に関する深い理解に基づき、投資先企業との建設的な「目的を持った対話」(エンゲージメント)などを通じて、当該企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、顧客・受益者の長期リターンの拡大を図ることが期待されています。機関投資家のスチュワードシップ活動は、議決権行使にとどまるものではなく、企業と「対話」を行うことを含めた幅広い活動を指すとされ、コードの原則7では、「機関投資家は、(中略)当該企業との対話やスチュワードシップ活動に伴う判断を適切に行うための実力を備えるべきである。」とされています。

 本研究会は、主に日本株式に投資する機関投資家が会員となってネットワークを形成し、スチュワードシップ活動を行うための「実力」を備えるための研鑽の場を提供し、合わせて適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指して、2014年10月に設立されました。

 具体的には以下のような活動を行ってまいります。

  1. 機関投資家の情報交換・意見交換・情報共有の場の設定
  2. 外部講師等によるセミナー、研究会等の開催
  3. 共同による企業等との対話の場の設定
  4. 関係諸機関への提案・提言や意見発信等
  5. 社会への情報発信、スチュワードシップ活動に関する理解の促進

本研究会の趣旨に賛同される機関投資家の皆様のご参加をお待ちしております。

代表理事 木村祐基

会員

当研究会の会員は個人会員と法人会員があります。
 (1)普通賛助会員:
   スチュワードシップ活動を行う機関投資家、および機関投資家支援等の業務を行う個人。会費2万円/年。
 (2)法人賛助会員:
   当研究会の活動に賛同する法人。会費10万円/年。最大5名まで当研究会の活動に参加可能。

*会員へのお申込み、お問い合わせは info@stewardship.or.jp までお願いいたします。

お知らせ

東京証券取引所へのパブリック・コメント提出

2016年11月22日、東京証券取引所「決算短信・四半期決算短信の様式に関する自由度の向上について」のパブリック・コメントを提出しました。

スチュワードシップ研究会「ディスクロージャーフレームワーク」のパイロットテスト協力のお願い

スチュワードシップ研究会では、運用会社の取り組みに対する社会的理解促進のため、セルフアセスメントツール「ディスクロージャーフレームワーク」の作成に取り組んでいます。下記のリンク先からダウンロードして記入(セルに着色)して …

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