スチュワードシップ活動に必要な実力を備えるための研鑽の場を提供し、適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指します。
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機関投資家と企業の対話を深める長文型監査報告書に向けた取り組み

投函者(三井千絵) 4月24日、企業会計審議会監査部会において長文型監査報告書(企業の監査報告書に、監査において重要で特に企業と議論をした点、Key Audit Matters=KAMを記載すること)を導入する監査基準の …

「パッシブ運用のエンゲージメント~論点整理と提案」のつづき

(投函者:明田雅昭) 本年1月18日に開催されたスチュワードシップ研究会の勉強会で、筆者は「パッシブ運用のエンゲージメント~論点整理と課題」というテーマのプレゼンテーションを行った。2017年5月のスチュワードシップコー …

資本コストを意識する市場

(投函者:明田雅昭) 1.フォローアップ会議での資本コスト談義 2017年5月にスチュワードシップ・コードの改訂が行われたが、これに引き続いてコーポレートガバナンス改革を一層進めるべく「スチュワードシップ・コード及びコー …

「建設的な対話」は原理を重視して

(投函者:明田雅昭) 官民あげて「会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上」を目指す企業統治改革が推進されている。その最も重要な手段が投資家と企業の間の「建設的な対話」である。昨年五月に経産省がガイダンスを提示したこ …

「監査報告書の透明化」でも課題となる「2つの財務諸表」問題

(木村祐基) 企業会計審議会監査部会において、「監査報告書の透明化」(いわゆる長文監査報告書の導入)についての検討が進められている。会計監査プロセスの透明性を高め、監査報告書の内容を充実することは、投資家としても大変歓迎 …

「四半期開示問題」を英国の投資家はどのようにみているか?

投函者(三井千絵) 先の当会ブログで、スチュワードシップ研究会木村代表から四半期開示に関する日本の動きと投資家の意見について紹介が行われたが、それでは海外の投資家は四半期開示をどのようにみているのだろうか。2000年から …

英国のアニュアルレポート改定と日本への示唆 – 欧州非財務開示指令と会社法172項–

投稿者(三井千絵) 英国では昨年末から、Annual Report(法定開示書類:日本の有価証券報告書にあたる)の開示要件に影響のある、2つのレギュレーションの改定を行っている。今年から施行になるEU Non-Finan …

投資家と企業のコミュニケーションにおける短信サマリーの役割

投稿者(三井千絵) 2016年の金融審議会ディスクロージャーWG(以下、WG)での議論に端を発し、東京証券取引所(以下、東証)から提案された「決算短信簡素化」(東証は“自由度の向上”と表現)を反映した決算短信(以下、短信 …

SSコードの改訂に向けて 投資家の意見

(木村祐基) 金融庁のスチュワードシップコード(以下、SSコード)改訂に向けた有識者検討会が開催されている。 第1回、第2回の会議で、事務局から、フォローアップ会議意見書なども踏まえて、以下のテーマが論点として提示された …

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