スチュワードシップ活動に必要な実力を備えるための研鑽の場を提供し、適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指します。

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競争するアジア各国と動き出す人々

投函社(三井千絵)   OECDガバナンス原則改訂 10月20日、21日、OECDは3年ぶりのAsia Round Table on Corporate governanceを開催した。G20/OECDのコーポ …

サイバーリスクの開示と投資家

投函者(三井千絵)   気候変動、人権、バイオダイバーシティ・・・最近機関投資家には、あれやこれやと企業や世の中を良くするための行動が求められ「もううんざりだ! 投資のことを考える時間がないじゃないか」と言いた …

ESGの鍵はデータにあり?! 英国FRCの取り組み

投函者(三井千絵)   企業自身のESGデータ作成部分に注目 ESG投資に欠かせないものは実はESGデータだ。ESGに関する開示では、統合報告書や最近だと“サステナビリティ報告書”等と名付けられたレポートで、各 …

ESGを大事にする投資家は、どこにいくのか?

投函者(三井千絵)   最近国内の運用会社で、ESGの投資方針を改めて発表したり、「ESGファンド」の定義を発表するケースが見られる。EUや米国で次々と導入されるESG投資の開示やファンド名称、分類についての制 …

ベトナムに追い上げられる日は目の前に

投函者(三井千絵)   完全に国境を解放したベトナム 日本が1日のコロナ感染者数でついに世界一になった7月末、ベトナム行きの飛行機に搭乗していた。ベトナムは5月15日より、それまでベトナム入国者に求めていたコロ …

オンライン株主総会が提供する経営者の生の声

投函者(三井千絵)   6月総会シーズンが終わって二週間たった。少し今年の株主総会を振り返ってみたい。オンライン開催が増えたおかげで、以前より株主総会を実際に見る機会が増えた。株主からの質問をどのように取り扱っ …

サステナビリティ開示基準、EUと米国のはざまで

投函者(三井千絵)   7月に入り、IFRSサステナビリティ開示基準の初めてのエクスポージャードラフトに対するパブコメ締め切りまで残り一か月となった。ISSBはこれまで民間の開示基準として活動してきたSASBや …

オンライン株主総会に、参加登録事前締め切りは適切か?

投函者(三井千絵)   昨年に続き、今年もオンラインで株主総会を行うところが増えた。6月は総会が集中するのでオンラインが増えることはとてもありがたい。6月24日の10時からは自分のカバーしている企業で4社同時に …

ESGの法的リスク

投函者(三井千絵)   ESG投資、インパクト投資への期待は、グローバルな気候変動リスクに対する意識の高まりに伴い益々大きくなっているが、その中で最近“法的リスク”についても耳にするようになってきた。そんな中5 …

気候変動対策を求めた株主提案と定款の役割

投函者(三井千絵)   株主総会シーズンが近づいてきた4月11日、国内外の環境系NPO等5団体は、共同で4つの企業に株主提案を送った。内容は気候変動対策の強化を求めるもので、送られたのは三菱商事、三井住友フィナ …

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