スチュワードシップ活動に必要な実力を備えるための研鑽の場を提供し、適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指します。

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サステナビリティ開示基準、EUと米国のはざまで

投函者(三井千絵)   7月に入り、IFRSサステナビリティ開示基準の初めてのエクスポージャードラフトに対するパブコメ締め切りまで残り一か月となった。ISSBはこれまで民間の開示基準として活動してきたSASBや …

オンライン株主総会に、参加登録事前締め切りは適切か?

投函者(三井千絵)   昨年に続き、今年もオンラインで株主総会を行うところが増えた。6月は総会が集中するのでオンラインが増えることはとてもありがたい。6月24日の10時からは自分のカバーしている企業で4社同時に …

ESGの法的リスク

投函者(三井千絵)   ESG投資、インパクト投資への期待は、グローバルな気候変動リスクに対する意識の高まりに伴い益々大きくなっているが、その中で最近“法的リスク”についても耳にするようになってきた。そんな中5 …

気候変動対策を求めた株主提案と定款の役割

投函者(三井千絵)   株主総会シーズンが近づいてきた4月11日、国内外の環境系NPO等5団体は、共同で4つの企業に株主提案を送った。内容は気候変動対策の強化を求めるもので、送られたのは三菱商事、三井住友フィナ …

複雑な時代の経営者の説明

投函者(三井千絵)   3月は株主総会のミニ・ピークであるだけでなく、6月総会の企業が本決算や株主総会のシーズン前にESG説明会を開いたりする。事業環境やマーケット状況が非常に不透明になっていく中、企業の経営者 …

戦争と投資の責任(4)

投函者(三井千絵)   ロシアがウクライナに侵攻すると、グローバルな機関投資家などによるガバナンス団体であるICGNは直ちに声明文を発表した。戦争が及ぼす経済、エネルギー、ビジネス、そして従業員や顧客、サプライ …

戦争と投資の責任(3)

投函者(三井千絵) ロシアがウクライナに侵攻すると、グローバルな機関投資家などによるガバナンス団体であるICGNは直ちに声明文を発表した。その後さまざまな投資家、企業が声をあげている。戦争が及ぼす人権、社会の持続可能性、 …

戦争と投資の責任(2)

投函者(三井千絵) ロシアのウクライナ侵攻に対し、グローバルな機関投資家などによるガバナンス団体であるICGNは声明文を発表した。そこで戦争が及ぼす人権、社会の持続可能性、エネルギー転換に対する影響について、投資家は今ど …

戦争と投資の責任(1)

投函者(三井千絵)   ロシアのウクライナ侵攻に対し、グローバルな機関投資家などによるガバナンス団体であるICGNは声明文を発表した。そこで戦争が及ぼす人権、社会の持続可能性、エネルギー転換に対する影響について …

投資家が注目する「人的資本」とは

投函者(三井千絵)   最近国内外で人的資本が注目されている。国内ではCGコードで取り上げられたこともあるし、省庁による研究会活動も行われている。人的資本は古くは無形資産のひとつとして議論されていた。企業の将来 …

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