スチュワードシップ活動に必要な実力を備えるための研鑽の場を提供し、適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指します。

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EUコーポレート・サステナビリティ・レポーティング指令(CSRD)始動

投函者(三井千絵)   サステナブルな開示に向けたEUの取り組み  欧州委員会は4月21日、非財務開示指令(以下NFRD, Non Financial Reporting Directive)の既存の報告要件を …

書籍「生物多様性はなぜ大切か?」の紹介

(投稿者: 空中遺跡) 本ブログの読者はESGへの関心が高い方が多いと思われるが、ESGの中の「E」(環境)の中の1テーマである生物多様性に関して、私が最近読んだ良書を紹介したい。 書名:「生物多様性はなぜ大切か?」 日 …

ESG投資の評価の重要性

投函者(三井千絵)   高まるESG開示の議論と・・・ IFRS財団のサステナビリティ・レポーティングへの取り組みや、SASBとIIRCの統合へ向けた動きなど、企業のESG関連開示についてはますます活発に議論さ …

グローバルな、サステナビリティ・レポーティングへ第一歩

投函者(三井千絵) IFRS財団は2021年3月22日、企業価値に焦点を当てたグローバルなサステナビリティ・レポーティングへのコンバージェンスに向けたワーキンググループの設立を発表した。 IFRS Foundation …

コーポレートガバナンスの新たな潮流、ステークホルダー重視

投函者(三井千絵)   ステークホルダーとガバナンスコード 今年はコーポレートガバナンス・コード(以下CGコード)の改訂の年だ。現時点では社外役員や女性の更なる登用などが注目されている。もう何年も議論されている …

非財務報告団結の時 IIRCとSASBの統合

投函者(三井千絵)   9月から非財務開示フレームワークの動きが加速している。「非財務には自主的なフレームワークがいくつもあり、企業にとってはあれこれ対応させられて非常に負担」という声が聞かれるようになってから …

ESG情報は誰のために

投函者(三井千絵)   増えるESG説明会 非財務情報の中で、環境に関する開示が年々盛んになっており、ESG説明会というのを開催する企業が増えてきている。サステナビリティレポートとか統合レポートの中に環境に関す …

持続可能なコーポレートガバナンス – EUの取り組み —

投函者(三井千絵) 欧州委員会は今、Sustainable Corporate Governance(持続可能なコーポレートガバナンス)という取り組みを行っている。 これは2018年から取り組んでいる”EUサステナブルフ …

経営者はステークホルダーをどう考慮すべきか、—英国の取り組み—

投函者(三井千絵) 英国ではあらたな感染拡大によって、11月から2回目のロックダウンが始まっている。企業による年次報告書の提出期限も延長し、今年からはじまる予定だった年次財務報告の電子提出も延期となった。しかしどんな状態 …

議決権の電子化とは、またそれはなぜ必要か?

投函者(三井千絵)   議決権行使集計作業はDXから遠く・・・ 9月24日、三井住友信託銀行がこれまで議決権行使の集計で問題のある慣行があったという報道が行われた。続けて夕方にはみずほ信託でも同様の問題があった …

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