スチュワードシップ活動に必要な実力を備えるための研鑽の場を提供し、適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指します。
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ESG

今度はソーシャル・タクソノミ?!

投函者(三井千絵)   EUがサステナブル・ファイナンスの具体的な取り組みを始めてから3年。これまでEUは、“パリ協定”順守を目指し、それに貢献する事業への投融資をするための枠組み作りを行ってきた。最初のアクシ …

EUコーポレート・サステナビリティ・レポーティング指令(CSRD)始動

投函者(三井千絵)   サステナブルな開示に向けたEUの取り組み  欧州委員会は4月21日、非財務開示指令(以下NFRD, Non Financial Reporting Directive)の既存の報告要件を …

書籍「生物多様性はなぜ大切か?」の紹介

(投稿者: 空中遺跡) 本ブログの読者はESGへの関心が高い方が多いと思われるが、ESGの中の「E」(環境)の中の1テーマである生物多様性に関して、私が最近読んだ良書を紹介したい。 書名:「生物多様性はなぜ大切か?」 日 …

ESG投資の評価の重要性

投函者(三井千絵)   高まるESG開示の議論と・・・ IFRS財団のサステナビリティ・レポーティングへの取り組みや、SASBとIIRCの統合へ向けた動きなど、企業のESG関連開示についてはますます活発に議論さ …

グローバルな、サステナビリティ・レポーティングへ第一歩

投函者(三井千絵) IFRS財団は2021年3月22日、企業価値に焦点を当てたグローバルなサステナビリティ・レポーティングへのコンバージェンスに向けたワーキンググループの設立を発表した。 IFRS Foundation …

EUサステナブル・ファイナンス、シーズン2

投函者(三井千絵)   サステナブル・ファイナンスの新たな戦略 新型コロナウイルス感染拡大の中、欧州サステナブル・ファイナンスの議論が一歩進んだ。3月9日にテクニカル・エキスパート・グループの最終報告書を発表し …

EUタクソノミ、テクニカル・エキスパート・グループ最終報告(1)

投函者(三井千絵) 一万人を超えるWebinar視聴者と600頁に近い最終レポート 3月12日、ブリュッセルにある欧州委員会の建物のひとつ、シャルルマール・ビルディングの会議室に、数人のパネリストや開催に携わる関係者だけ …

投資家ミーティング、企業の対応を考える 〜コロナウイルスに立ち向かう中で(3/11更新)

投函者(三井千絵) 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ぐため、政府は2月中旬に”不要不急の集まり”を自粛するよう呼びかけ、3月からは全国の小中学校を休校にした。2月の上旬からまずは中国への、続けて …

TCFDに取り組むフランスは、なぜ非財務情報全体の標準化に着手するのか?

投函者(三井千絵)   昨今、日本でもTCFDの議論が盛んになってきたが、海外でもここのところ非財務開示といえば、TCFDの議論をしているといってもよいぐらい、非財務開示の代名詞のようになってきている。 フラン …

EU Sustainable Finance / EUタクソノミ案 意見募集

投函者(三井千絵) EUサステナブルファイナンス EUでは、ここ数年“サステナブルファイナンス”という取り組みが行われている。ここでいうサステナブルファイナンスとは、一般的なものではなく、EUの産業政策のひとつである。2 …

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