スチュワードシップ活動に必要な実力を備えるための研鑽の場を提供し、適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指します。
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株主総会

株主総会、議決権行使に関する取り組みや課題

オンライン株主総会元年、2021

投函者(三井千絵) 株主総会の集中シーズン真っ只中だが、今年の株主総会には大きな変化を感じている。いくつか筆者自身が参加した感想と、今後への期待を述べてみたい。   オンライン株主総会の時代がやってきた 昨年も …

議決権の電子化とは、またそれはなぜ必要か?

投函者(三井千絵)   議決権行使集計作業はDXから遠く・・・ 9月24日、三井住友信託銀行がこれまで議決権行使の集計で問題のある慣行があったという報道が行われた。続けて夕方にはみずほ信託でも同様の問題があった …

株主総会招集通知にKey Audit Matters!

投函者(三井千絵)   今年はKey Audit Matters(監査上の主要な検討事項、以下KAM)も早期適用開始の年だ。昨年秋ぐらいから早期適用にチャレンジするという話はちらほらと聞いていた。しかしその後、 …

緊急事態宣言下での運用会社の議決権行使の状況

投函者(三井千絵)   新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の中、決算・監査の遅延、株主総会の延期の議論が行われているが、それでは投資家側は今どのような状況になっているだろうか。 企業が株主総会を開催 …

新型コロナ緊急事態宣言下の有価証券報告書と株主総会(2)

投函者(三井千絵)   4月19日、「新型コロナ緊急事態宣言下の有価証券報告書と株主総会」という投函を行ってから、引き続き関係者の声を聞いている。数社は基準日を変更し株主総会を延期すると発表をしたものの、ほとん …

新型コロナ緊急事態宣言下の有価証券報告書と株主総会

——企業の社会に対する責任と、株主総会のあるべき姿ーー   投函者(三井千絵) 金融庁は4月14日、有価証券報告書等の提出期限を延長することを発表した。対象は有価証券報告書だけでなく、四半期報告書、半期報告書等 …

2019年株主総会 LIXIL その2

― 議決権行使の責任 “企業価値向上へ向けたそれぞれの判断” ― 2019年株主総会 LIXIL その1 投函者(三井千絵)   2018年秋の突然の瀬戸CEO解任から、株主から臨時株主総会を要求されていたLI …

2019年株主総会 LIXIL その1

— 企業のガバナンスに対する株主の行動責任 “企業価値の毀損を看過せず” — 投函者(三井千絵)   2019年3月20日、マラソン・アセットマネジメント(以下マラソン・アセット)他3社 …

株主総会シーズンを迎えて―株主総会の7月以降開催を期待する

(木村祐基) ◇集中日の分散は進んでいるが・・・・・ 今年も「株主総会シーズン」がやってきた。日本の株主総会では、長年「集中日回避」が課題としてあげられてきた。 5月2日に東証が公表した資料「2017年3月期上場会社の定 …

決算短信簡素化の実施を控えて投資家の懸念と意見 ~決算短信のサマリー情報と連結財務諸表は必ず一体として開示されるべき~

  (木村祐基) 決算短信様式の自由化が3月期から適用 東京証券取引所(以下、東証)が公表した「決算短信・四半期決算短信の様式に関する自由度の向上のための有価証券上場規定の一部改正」が、2017年3月期決算から …

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