スチュワードシップ活動に必要な実力を備えるための研鑽の場を提供し、適切なスチュワードシップ活動を行うための環境整備に資することを目指します。
ブログ

SSコード、CGコード

金融審議会ディスクロ―ジャーWG報告書についてー決算短信ユーザーの意見

(木村祐基) 金融審議会ディスクロージャーワーキンググループ報告書が4月18日に公表された。この報告書については、当ブログでも一度コメントした(4月21日「金融審議会ディスクロージャーWG報告を読んで」)ところであるが、 …

誰が短期志向か? 〜リードステア株主育成のために〜

誰が短期志向か? 〜リードステア株主育成のために〜 (チョロ弾きおやじ) 誰もが短期志向である。同じ投資リターンが得られるのであれば早い方がいい。しかし、会社が価値を生み出すには時間がかかり、その可能性が株価に反映される …

投信の委託者(運用会社)は株主総会への出席が可能

(投稿者:空中遺跡)「委託者指図型投資信託の委託者たる運用会社は、名義株主でなくても、名義株主の代理人として株主総会に出席することが現行法においても許容されている」ことを、皆さんはご存じでしょうか。 私自身はこの点につい …

英国FRCの2つのコードと企業開示の取り組み

投函者(三井千絵)   日本でも2つのコードが導入され、そろそろ1年になろうとしている。企業のコーポレートガバナンス・コード(CGコード)への対応については、東証への提出書類であるCG報告書への記載が義務付けられている。 …

東南アジアのCGコードと企業開示の取組みから得られる示唆

コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)の適用開始から4カ月が経過した。企業の対応を記載したCG報告書も100社を超えた。機関投資家が企業の取組みを正しく理解し、評価するためにより良い情報開示が求められるが、そ …

SSコード・CGコードのフォローアップ会議を傍聴して

9月24日、金融庁で開催された「スチュワードシップ・コード(以下SSコード)及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」を傍聴した。以下、感想文です。 冒頭、金融庁の池田総務企画局長のあいさつでは、両コードが …

コーポレートガバナンス・コードに対応したCG報告書の開示への期待と課題

コーポレートガバナンス(以下CG)・コードの実施状況を記載したCG報告書の証券取引所への提出が始まった。3月期決算企業の場合、提出期限は本年12月までとなっているので、現在までの提出企業数は100社未満であり、まだ全上場 …

« 1 2
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.